俺の妻は腐女子ですがなんら問題ありません。〜交際0日婚で腐女子の私は甘々に溺愛されてます〜
「食後のデザートにフルーツタルトがあるんだけど美桜はまだ食べれそう?」
「ケーキッ! 勿論デザートは別腹でしょ」
「だな」
冷蔵庫の中にしまっておいてもらったケーキを取り出し美桜の前に置く。シャインマスカットがふんだんに使われているフルーツタルトは艶めいていて食べるのが勿体無いくらい見た目だけでも魅了され幸せな気分になる。
「な、なんて贅沢な……シャインマスカットがこんなにのってるなんて食べるのが勿体無い」
「で、でも。食べちゃうもんね!」
一口、目をまん丸に見開いて「美味しい」と顔で表現してくる。また一口、「美味しい」と俺を見てまた一口、そんなに美味しいのか懲りずにそれを何回も繰り返して一瞬でフルーツタルトは美桜の胃袋の中に落ちていった。
「ケーキッ! 勿論デザートは別腹でしょ」
「だな」
冷蔵庫の中にしまっておいてもらったケーキを取り出し美桜の前に置く。シャインマスカットがふんだんに使われているフルーツタルトは艶めいていて食べるのが勿体無いくらい見た目だけでも魅了され幸せな気分になる。
「な、なんて贅沢な……シャインマスカットがこんなにのってるなんて食べるのが勿体無い」
「で、でも。食べちゃうもんね!」
一口、目をまん丸に見開いて「美味しい」と顔で表現してくる。また一口、「美味しい」と俺を見てまた一口、そんなに美味しいのか懲りずにそれを何回も繰り返して一瞬でフルーツタルトは美桜の胃袋の中に落ちていった。