あの日、雪が降っていてよかった。【完】
『…………おやすみ。』
彼女の頬に、そっと親指で触れて
僕は寝室の灯りを消した。
『はぁー…、』
モヤモヤする。
こんな状態じゃ、僕は眠れない。
彼女の頬に、そっと親指で触れて
僕は寝室の灯りを消した。
『はぁー…、』
モヤモヤする。
こんな状態じゃ、僕は眠れない。