幼なじみはトップアイドル 〜ちさ姉を好きになっていいのは俺だけ〜
「そうだ。ねえ、週刊誌のカメラマンにつけられたりしてないでしょうね」
璃音はフンと鼻を鳴らした。
「そんなヘマはしねーよ」
「『月川璃音、一般女性との熱愛発覚』とか言って、目だけ黒塗りされた写真とか出されるの、ごめんだからね」
「わかった。気をつけるって」
ちなみに、うちの個室は鍵つき。
前の住人が、友人同士でルームシェアしていたからだそうだ。
部屋を借りたときは外してもらおうかと思ってたけど、まさか役に立つときが来るとは思ってなかった。
璃音はフンと鼻を鳴らした。
「そんなヘマはしねーよ」
「『月川璃音、一般女性との熱愛発覚』とか言って、目だけ黒塗りされた写真とか出されるの、ごめんだからね」
「わかった。気をつけるって」
ちなみに、うちの個室は鍵つき。
前の住人が、友人同士でルームシェアしていたからだそうだ。
部屋を借りたときは外してもらおうかと思ってたけど、まさか役に立つときが来るとは思ってなかった。