星のような君の隣にいたい。〜番外編〜
その日の夜は俺は

嬉しくて堪らなかった。

寝れずに部活に行くと

部活仲間からは

彼女と喧嘩でもしたのかと

散々問い詰められた。

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次の日。

俺は朝早くに目が覚め、

優希の病院に行った。

早く会いたい。

「優希っ!」

扉を開けるとこっちを見て

驚いた顔をしていた。
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