星のような君の隣にいたい。〜番外編〜
「なんだよ〜

せっかく来たのにその反応は」

俺が笑いながら話しかけるが

優希はこっちを見てるだけ。

・・・・・・

俺なんかしたっけ。

少し考えるとすぐに思い出した。

優希の意識がなくなる前の日に

俺は結構失礼なことを言った。

そのせいで優希は

目が覚めないんじゃないかって。

1度思い出すと俺は罪悪感で

涙が溢れて止まらなくなった。
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