星のような君の隣にいたい。〜番外編〜
「野崎さんこそ、

何してるんですか·····」

野崎さんは至って普通だった。

看護師だもんな。

人が亡くなることなんて

慣れてるに決まってる。

「私が聞いてんのよ

答えなさい」

俺は渋々答えた。

「·····いつもの癖で

来ただけです」

すると野崎さんは

「隣いい?」

と言って近くに車を停めて

やってきた。
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