星のような君の隣にいたい。〜番外編〜
「受け入れられないの?」

野崎さんははっきりと

聞いてきた。

「頭では·····

わかってるんですけど」

俺が話し始めると

野崎さんは

「あ、そうそう」

簡単に話を変えた。

そして俺は驚いた。

目の前にあるものに。

「·····これは?」

「わかるでしょ」
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