拗らせ片想い~理系女子の恋愛模様
今週は残業続きだったが何とか1週間が終わった。忙しさのおかげであまり牧野くんのことを思い出さずに済んだ。
今日の浦橋くんとの約束は10時だ。少し早めだが、一緒にお昼を食べるにはそれくらいの待ち合わせがちょうどいいだろう。
約束の5分前に着くと、既に浦橋くんが待っていた。
背は170㎝くらいだろうか、そこ前高くないのだが、細身の体にジーンズがよく似合っている。今日はコンタクトを入れているのだろうか、研修中はたまに黒縁のメガネをかけていて、それがとても良く似合っていた。
「お待たせ」
「おう。早いな。おなかすいてない?」
「うん、食べてきた。」
「じゃあ、行くか」
ほしいテレビをいくつか目星をつけてきたらしく、家電量販店がいくつかある町まで電車で行き、早速駅に近いお店から入る。
最近テレビはスマホやパソコンで間に合ってしまい、テレビは後回しになることが多い、とよく聞くが、浦橋くんもまさにそんな感じだったらしい。
「理想はこれくらいだけど・・・部屋狭いしな」
50インチのテレビを見ながら欲しそうにしていたが、32インチのほうへ行き、これかな、と言いながら機能を色々と見て回る。
他の量販店を回るまでもなく、価格も想定内だし、ここで決めてしまう。持って帰れないこともないが、後日の配送にしてもらい、他にもドライヤーなどいくつか欲しいものも購入した。
お昼はどこかで軽くにして、最近評判のパンケーキ食べたいね、とお店まで歩いて行くと、やはり既に行列だ。
名前を書き、大体の時間を聞くと、4時間後の15時半くらいだとのことだった。
だったら軽くお蕎麦でも食べよう、と、これも最近ネットで話題になったいたお店に行くと、運よくすんなり入ることができた。
浦橋くんは細い割に良く食べる。
私は後で食べる予定のパンケーキのことが気になり、少しだけ、と思いざるそばにしたのだが、思いのほか量が多く、途中からお腹いっぱいになってしまったが、浦橋くんは天ざるをあっという間に完食したあと、私の分もペロリと食べた。
「大丈夫?パンケーキ食べれる?」
「余裕。今すぐでもいける」
「細いのに・・よく食べるよね。昔から?」
今日の浦橋くんとの約束は10時だ。少し早めだが、一緒にお昼を食べるにはそれくらいの待ち合わせがちょうどいいだろう。
約束の5分前に着くと、既に浦橋くんが待っていた。
背は170㎝くらいだろうか、そこ前高くないのだが、細身の体にジーンズがよく似合っている。今日はコンタクトを入れているのだろうか、研修中はたまに黒縁のメガネをかけていて、それがとても良く似合っていた。
「お待たせ」
「おう。早いな。おなかすいてない?」
「うん、食べてきた。」
「じゃあ、行くか」
ほしいテレビをいくつか目星をつけてきたらしく、家電量販店がいくつかある町まで電車で行き、早速駅に近いお店から入る。
最近テレビはスマホやパソコンで間に合ってしまい、テレビは後回しになることが多い、とよく聞くが、浦橋くんもまさにそんな感じだったらしい。
「理想はこれくらいだけど・・・部屋狭いしな」
50インチのテレビを見ながら欲しそうにしていたが、32インチのほうへ行き、これかな、と言いながら機能を色々と見て回る。
他の量販店を回るまでもなく、価格も想定内だし、ここで決めてしまう。持って帰れないこともないが、後日の配送にしてもらい、他にもドライヤーなどいくつか欲しいものも購入した。
お昼はどこかで軽くにして、最近評判のパンケーキ食べたいね、とお店まで歩いて行くと、やはり既に行列だ。
名前を書き、大体の時間を聞くと、4時間後の15時半くらいだとのことだった。
だったら軽くお蕎麦でも食べよう、と、これも最近ネットで話題になったいたお店に行くと、運よくすんなり入ることができた。
浦橋くんは細い割に良く食べる。
私は後で食べる予定のパンケーキのことが気になり、少しだけ、と思いざるそばにしたのだが、思いのほか量が多く、途中からお腹いっぱいになってしまったが、浦橋くんは天ざるをあっという間に完食したあと、私の分もペロリと食べた。
「大丈夫?パンケーキ食べれる?」
「余裕。今すぐでもいける」
「細いのに・・よく食べるよね。昔から?」