拗らせ片想い~理系女子の恋愛模様
お言葉に甘えて、狙っていた順に少しずつ食べる。どれも美味しくてついてたくさん食べそうになるが、本当にもうお腹が限界だ。
「ありがとう。浦橋くんのおかげで色々食べられた」
「どういたしまして」
「優しいね」
「そう?」
「うん。いつもありがとう」
改めてお礼を言うと、ニコっと笑って頷き、ガツガツと残りのケーキを片付けて言った。
お腹いっぱいになった後は、お互いが観たいね、と言っていた映画を観て、軽くお茶をしてから帰路につく。
いつものように、また送っていく、と言ってくれて、私の最寄りの駅に二人で向かう。
駅まででいいと何度も言うが、結局家の側のコンビニまで送ってくれる。
結局今日はケーキも映画も浦橋くんのおごりだった。
この前出かけた時に少し気まずくなったのを気にしてくれていてくれていて、半分出す、と言っても聞いてくれなかった。
あの時は、私も上げ足を取るようなことを言ってしまったし、過去に男の人に揶揄われたりひどい目にあわされたのは浦橋くんには関係ないのに、八つ当たりして大人げない態度をとった。
申し訳ない気持ちでいっぱいだが、結局は浦橋くんに甘えてしまった。
今日も楽しかった。
別れ際に改めてお礼を言い、また来週どこかで会えたらいいね、と言うと、残業ない日にご飯に行こう、と誘てくれる。
浦橋くんと会うのは楽しい。
最近は浦橋くんと一緒にいる時間が一番長い。
学生の時の友達は遠方に散らばっているのもあり、夏休みやお正月などの長いお休みがないと中々会わないため、食事や買い物に行くのは会社の同期の和美がほとんどだ。
そしてここ最近はずっと浦橋くんと一緒だ。
一緒にいて楽しいし、楽だし、安心だし、優しいし、嬉しい。
今週二人でご飯に行くのが楽しみだ。
「ありがとう。浦橋くんのおかげで色々食べられた」
「どういたしまして」
「優しいね」
「そう?」
「うん。いつもありがとう」
改めてお礼を言うと、ニコっと笑って頷き、ガツガツと残りのケーキを片付けて言った。
お腹いっぱいになった後は、お互いが観たいね、と言っていた映画を観て、軽くお茶をしてから帰路につく。
いつものように、また送っていく、と言ってくれて、私の最寄りの駅に二人で向かう。
駅まででいいと何度も言うが、結局家の側のコンビニまで送ってくれる。
結局今日はケーキも映画も浦橋くんのおごりだった。
この前出かけた時に少し気まずくなったのを気にしてくれていてくれていて、半分出す、と言っても聞いてくれなかった。
あの時は、私も上げ足を取るようなことを言ってしまったし、過去に男の人に揶揄われたりひどい目にあわされたのは浦橋くんには関係ないのに、八つ当たりして大人げない態度をとった。
申し訳ない気持ちでいっぱいだが、結局は浦橋くんに甘えてしまった。
今日も楽しかった。
別れ際に改めてお礼を言い、また来週どこかで会えたらいいね、と言うと、残業ない日にご飯に行こう、と誘てくれる。
浦橋くんと会うのは楽しい。
最近は浦橋くんと一緒にいる時間が一番長い。
学生の時の友達は遠方に散らばっているのもあり、夏休みやお正月などの長いお休みがないと中々会わないため、食事や買い物に行くのは会社の同期の和美がほとんどだ。
そしてここ最近はずっと浦橋くんと一緒だ。
一緒にいて楽しいし、楽だし、安心だし、優しいし、嬉しい。
今週二人でご飯に行くのが楽しみだ。