宝物 番外編付き
土曜日になり、朝から蓮さんがやってきた。
「おはよう くるみ。今日さ〜母さんはお休みにしたんだ〜俺が1日看病するから〜」
「ふふふ。副社長さんもお休みはゆっくり体を休めないと〜。
忙しいのにありがとう。嬉しい。」
「俺も充電切れなんだよ〜」
ぎゅーとくるみを抱きしめた。
「今日は、お客様がたくさん来るかも〜」
「誰?」
「丸川弁護士のお母さんと山田さんのおばさんと、隼人君?」
「隼人君? あ! 片山文具の時に…
よく朝会社まで一緒に歩いていたヤツか!」
「うん。隼人君は小さな頃からお世話になってる山田さんちのお兄ちゃんだよ?」
「隼人サンって言うんだな!」
「隼人君は、彼女もいるし〜」
「彼女? そうかあ。 ウンウン。」
蓮さんは、怒ったり喜んだりしていたが、お客様が来るなら、お茶でも買ってくると言って、売店へ行った。
「おはよう くるみ。今日さ〜母さんはお休みにしたんだ〜俺が1日看病するから〜」
「ふふふ。副社長さんもお休みはゆっくり体を休めないと〜。
忙しいのにありがとう。嬉しい。」
「俺も充電切れなんだよ〜」
ぎゅーとくるみを抱きしめた。
「今日は、お客様がたくさん来るかも〜」
「誰?」
「丸川弁護士のお母さんと山田さんのおばさんと、隼人君?」
「隼人君? あ! 片山文具の時に…
よく朝会社まで一緒に歩いていたヤツか!」
「うん。隼人君は小さな頃からお世話になってる山田さんちのお兄ちゃんだよ?」
「隼人サンって言うんだな!」
「隼人君は、彼女もいるし〜」
「彼女? そうかあ。 ウンウン。」
蓮さんは、怒ったり喜んだりしていたが、お客様が来るなら、お茶でも買ってくると言って、売店へ行った。