宝物 番外編付き
「じゃあ、これからはデザイン部と営業部に頑張ってもらおう! さあ食べましょう」
「「いただきます!」」
モグモグ
「小野さん、桃ちゃんは最近どうですか?」
「う〜ん。くるみちゃんが描いてくれた《フワフワちゃん》を壁に貼って、
それをみながらお絵かき帳に描いてるよ〜
ママは、熊さんになったけど、お姉ちゃんは、《フワフワちゃん》だよ!って言ってる〜」
「でも、小野さんが桃ちゃんとお見舞いに
来なければ、この企画はない訳だからなぁ〜小野さんに感謝です。」
「本当に可愛いんですよ〜
小野さんちの桃ちゃん!ね。蓮さん。」
蓮もニコニコして頷く。
蓮が、ニコニコしてる顔はほとんどないので、市川部長と工藤リーダーは、ビックリしていた。
社長は、先に食べ終えて退室した…
お昼休み時間が終わり、くるみはみなさんに帰ると伝えて、蓮さんと玄関に向かう。
「くるみ、疲れただろ? タクシーで帰る?」
「うん。そうする… ちょっと疲れちゃった」
蓮がひろってくれたタクシーで帰宅し、2階で少し横になった。
「「いただきます!」」
モグモグ
「小野さん、桃ちゃんは最近どうですか?」
「う〜ん。くるみちゃんが描いてくれた《フワフワちゃん》を壁に貼って、
それをみながらお絵かき帳に描いてるよ〜
ママは、熊さんになったけど、お姉ちゃんは、《フワフワちゃん》だよ!って言ってる〜」
「でも、小野さんが桃ちゃんとお見舞いに
来なければ、この企画はない訳だからなぁ〜小野さんに感謝です。」
「本当に可愛いんですよ〜
小野さんちの桃ちゃん!ね。蓮さん。」
蓮もニコニコして頷く。
蓮が、ニコニコしてる顔はほとんどないので、市川部長と工藤リーダーは、ビックリしていた。
社長は、先に食べ終えて退室した…
お昼休み時間が終わり、くるみはみなさんに帰ると伝えて、蓮さんと玄関に向かう。
「くるみ、疲れただろ? タクシーで帰る?」
「うん。そうする… ちょっと疲れちゃった」
蓮がひろってくれたタクシーで帰宅し、2階で少し横になった。