宝物 番外編付き
おしゃべりに夢中になっていたら料亭のオードブルを持ち、普段着に着替えた慶一郎と蓮がやって来た。
「こんばんは!」
「おかげさまで、建設会社と正式に契約して参りました!
本当に、本当にありがとうございます!
トマト缶が出来上がったら大平家へお持ちしますので、1年くらいお待ち下さいませ!」
「蓮ちゃん! 頑張ってね!」
「美味しいトマトをたくさん作ってくれな!」
「ありがとうございます!」
蓮は深々と源太郎ご夫妻に頭を下げた。
「ところで〜蓮ちゃん。
婚約者のくるみちゃんは?」
「え? まだ帰ってない?」
蓮と慶一郎は、顔を見合わせて驚いた。
「こんばんは!」
「おかげさまで、建設会社と正式に契約して参りました!
本当に、本当にありがとうございます!
トマト缶が出来上がったら大平家へお持ちしますので、1年くらいお待ち下さいませ!」
「蓮ちゃん! 頑張ってね!」
「美味しいトマトをたくさん作ってくれな!」
「ありがとうございます!」
蓮は深々と源太郎ご夫妻に頭を下げた。
「ところで〜蓮ちゃん。
婚約者のくるみちゃんは?」
「え? まだ帰ってない?」
蓮と慶一郎は、顔を見合わせて驚いた。