宝物 番外編付き
ピンポン

「お義母さん! 入りますよ〜
お手伝いに来ました。
あ、お久しぶりです。奥様。
先日は父と母がお世話になりました!」

「あら〜、和子さん! 
全然歳を取らないわね〜何か秘訣があるの?」

「え〜。 パックはたまにしますけど、何もこれといってしてませんよ?
あ、でも。慶一郎さんのゴルフの景品で顔とか二の腕とかコロコロするローラーはしてます! 
肩凝りだから肩に使ってますが時々顔にすると小顔になるような気がしますハハハ!」

「ローラーね! スマホから買える?」
和子と同じものをポチっと購入した光子。

みわは、光子の行動の速さにびっくりしていた。

すると玄関のピンポンと共に、喜三郎と源太郎が

「ただいま〜!」

「お邪魔しま〜す!」と入ってきた。

和子がお茶を用意するのでキッチンに向かう。
5人でワイワイ、いろんな話しで盛り上がる。
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