宝物 番外編付き
佐山家に到達すると、家の前で待っていたお爺さま、お婆さま
お義父さん、お義母さん……

車が止まり、助手席にお婆さまとお義母さんが泣きながらドアを開け手を引いて外に
出された……

「くるみちゃん…辛い思いをさせて……
ごめんなさいね…」とお婆様は泣いていた。

「良かった。くるみちゃん。
ゔ〜くるみちゃん……心配だった…」


慶一郎、喜三郎は、くるみの姿を見て安心した。

蓮はくるみのバックを持ってドアを閉める。

「さあ、中に入ろう」

みんなで、慶一郎の家のリビングへ
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