隣の住人。




2泊3日ぶりのお家は安心した。

やっぱり、私の今の家はここみたい。






玄関を開けて「「ただいま!」」と、声を重ねて言った。





『謙人、疲れたよね。お疲れ様』

「楽しかった」

『良かった』





とりあえず、お互いソファーに座って一休み。



実家で洗濯物とかはママがしてくれてたから、スーツケースの整理をするくらいだけど…それが大変なんです。

それは後でやるとして、今は謙人の膝の間に座って、甘えん坊全開でいるとだんだん、キスの歯止めが効かなくなってしまった。






『あっち行こう』と、ベッドの方を指差して手を広げると抱っこをして寝室に連れてきてくれた。




寝室に来た時には既にお互い下着姿で…簡単だった。

もう明らかに我慢してた感があって、愛おしかった。






『もうやばいかも…けん、と///』

「俺もやばい」

『ちゅしたいの』


と、

言うと、謙人の動きが止まってキスをしてくれた。






今さっきまで激しい動きをしてたと思えないくらい優しいキスをしてくれて、私を求め続けてくれた。




久しぶりだったから、なかなか激しかった。

お互い、やり切った感があって…放心状態だった。





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