隣の住人。




他の男達は、何も動じず会計をしたり…煙草を吸っている人達もいた。




ざっと、6人かな。

こいつを合わせたら7人くらい…?



ちゃんと数えていないからわからないけど、狭い部屋に入ったら窮屈そう。



『あぁ』

と、ため息をついていたら笑われた。




本当に、最近良い事ない。

神様、少しくらい私に味方してくれてもいいのに…





「ご馳走様です」

「払うって言ってねぇからな」



と、

男同士で話しているけど…ここに私がいる意味があるのだろうか。




男同士だけの方が楽しそうだけど…

なぜ、こいつは私を誘ったのだろう。





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