期間限定マリアージュ~四年越しの旦那様はエリート社長、誓いのキスが子作りの合図~
「細身の割に君は胸があるんだな…」

「デリカシーなさすぎですよ!!セクハラですよ…セ・ク・ハ・ラ」

「・・・セクハラね…そう言われても…俺と君は夫婦だ…違うか?」

「それは…貴方の父親と伯父が勝手に…」

「そうだよ…で、持って行くのか?」
彼は私に下着を渡した。

「持って行きます…」

「・・・もう少しセクシーな方が俺の好みだけど…まぁ、それは…また後日として…じゃ行くぞ」

「あ、はい」

私は荷物を部屋から持ち出して、神戸社長のマンションに向かった。

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