♧♡四季島家のメイドさん♤♢
「とっ…冬里くん!」


知った顔が現れて、思わず名前を呼んでしまった。

それに、反応する男たち。


「あ?こいつ、お前の女かよ?」

「ちげぇに決まってんだろっ」


しかし、すぐに否定されてしまった…!


「関係ないんだったら、さっさと帰った帰った〜!」

「こんなところ、ガキがうろつくもんじゃねぇぞっ」


ハハハと笑って、1人の男が冬里くんの肩に手を置いた。
< 353 / 1,015 >

この作品をシェア

pagetop