GET BACK TOGETHER
俺は絵麻の太腿を掴むと下腹部に舌を出して顔を埋める。
絵麻に昔、秘部を舐めようとしたら拒否されたが構わず舐めてやった。

絵麻との行為はどんどんエスカレート。
絵麻にヒドイ態度を取ってないと自分を保てなくなりそうだから。

舌で舐めると身体をヒクつかせて嬌声をあげる絵麻。

舌で昇りつめさせた後は、指。

絵麻、そろそろいつもの台詞言ってよ。

俺も入りたくて仕方無いから。


「光輝が欲しいのっ!」

『ピロリン』


待っていた台詞が飛んできた時、部屋に携帯の着信音が鳴り響いた。

もしかして仕事か?

ジーンズのポケットから携帯を出すと雪那から『案件ダメ出し。帰ってきて。』とメールが。

クソッ……良いところで……。


「もうすぐ帰らないと。彼女が会いたいって言ってるから」

わざといるはずのない『彼女』を出した。

ヤキモチを妬いて欲しかった。

でも絵麻は何も言ってはくれない。
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