GET BACK TOGETHER
光輝に欲情しすぎて、下腹部だけじゃなくて、全身が熱いの……。

早く光輝に触れて欲しい……。


そう思って光輝に手を伸ばしたら、阻止するように手首を掴まれた。


「まだ脱いでないよ?」

「え?」

「下着」

笑顔で言われて私は固まった。


これも自分で脱ぐの……?

今まではいつも光輝が脱がしてくれた。

自分から脱ぐなんてしたことない。

恥ずかしい。


「い、意地悪しないで……」

「じゃあ、気持ちイイことしてあげないよ?」

羞恥心が襲い訴えるが、光輝はまたも冷めた素振りで放つ。


ズルい……ズルすぎる……。


私はまたも言われるがまま、まずはブラジャーに手を掛ける。

震える手でブラを外すと床に落とす。

あとはショーツだけ。
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