フォンダンショコラな恋人
あの時はよかったとは認めたくなかったけれど。
「陽平さんて……」
「ん?」
「キス、上手くないですか?」
陽平が苦笑する。
「そんな風に言うの、本当に君くらいだよ。それは、僕が本当に翠咲のことが好きだからだと思う」
「そっか……気持ちがあると、とてもいいんですね、キスって」
「キスだけじゃないと思うな?」
そう翠咲の耳元でささやいた陽平だ。
そのまま、耳の下に軽く唇をつけた。
翠咲の耳元でちゅ、とあまく濡れた音がする。
「ん……っ」
「声が甘くなった」
緩く首元にも唇が落とされる。すでに昂らされていた身体は反応してしまって、ぴくんと揺れてしまう。
その時、胸の横あたりの素肌に、陽平の手が触れた感覚があって、翠咲は動きを止めた。
「……え……」
「浴衣ってここが空いているのは、なぜなんだろうね?」
……っ知らなかった!
「陽平さんて……」
「ん?」
「キス、上手くないですか?」
陽平が苦笑する。
「そんな風に言うの、本当に君くらいだよ。それは、僕が本当に翠咲のことが好きだからだと思う」
「そっか……気持ちがあると、とてもいいんですね、キスって」
「キスだけじゃないと思うな?」
そう翠咲の耳元でささやいた陽平だ。
そのまま、耳の下に軽く唇をつけた。
翠咲の耳元でちゅ、とあまく濡れた音がする。
「ん……っ」
「声が甘くなった」
緩く首元にも唇が落とされる。すでに昂らされていた身体は反応してしまって、ぴくんと揺れてしまう。
その時、胸の横あたりの素肌に、陽平の手が触れた感覚があって、翠咲は動きを止めた。
「……え……」
「浴衣ってここが空いているのは、なぜなんだろうね?」
……っ知らなかった!