星に愛された彼女は

「美玲!着替えたよー」

怜は白星…白星は勝利を意味する。

「怜がいたら月光は安泰だな…」

「え?なんの話?」

「なんでもない…」

私はソファーから立ち上がって皆を見た。

「そんじゃ、ちょっと仲間のとこ行くぞ。」

「うん!」
「はーい」
「おう」
「ん…」

皆の返事が聞けたので私は幹部室を出た。

後ろを見なくても皆が着いてきてくれているのが分かる。

「…あ!総長!!」

広間に入った瞬間、仲間たちに総長と呼ばれまくった。

軽くてを振り返すとうおぉお!と、雄叫びが聞こえるので笑いを堪えるのを頑張った。

広間にある壇上の上に行く。

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