愛するあなたへ〜blue roseを私にください
プレゼンの当日、俺は春花に惚れ直していた。
見ための姿は変らない。
ただ、小さな体から出てくる言葉と空気感は、自信に満ちあふれ、凜とした姿に、俺の心は震えた。
初めてだった。
人のプレゼンを見て、心が揺さぶられたのは。
春花の素直さが真っ直ぐに心に突き刺さる。
それに、従業員の人達の目つきが、さっきまでと違って、話が進むにつれ、真剣に前を見つめている。
俺の方が、画面を進めるのに春花の邪魔にならないかと緊張してきた。
皆が彼女を認めてくれた。
親父まで春花をスカウトするあり様だ。
ナガトミワールドという、新しい顧客との繋がりも出来そうだ。
ただ、そこの総務部長のことを見つめる春花にちょっと妬いたけど・・・
この1週間、俺は春花から求められた以外は、春花を抱くことを我慢していた。
春花には、ご褒美だと言って誤魔化したけど、本心は、俺が春花不足で耐えれなかった。
見ための姿は変らない。
ただ、小さな体から出てくる言葉と空気感は、自信に満ちあふれ、凜とした姿に、俺の心は震えた。
初めてだった。
人のプレゼンを見て、心が揺さぶられたのは。
春花の素直さが真っ直ぐに心に突き刺さる。
それに、従業員の人達の目つきが、さっきまでと違って、話が進むにつれ、真剣に前を見つめている。
俺の方が、画面を進めるのに春花の邪魔にならないかと緊張してきた。
皆が彼女を認めてくれた。
親父まで春花をスカウトするあり様だ。
ナガトミワールドという、新しい顧客との繋がりも出来そうだ。
ただ、そこの総務部長のことを見つめる春花にちょっと妬いたけど・・・
この1週間、俺は春花から求められた以外は、春花を抱くことを我慢していた。
春花には、ご褒美だと言って誤魔化したけど、本心は、俺が春花不足で耐えれなかった。