わたしでいいんですか?!
しばらく2人で抱き合って微笑んでいた。
『なんか早速すぎてどうかと思うし、嫌だったらはっきり言ってくれていいから。
これから俺の家に来ませんか?もう少し一緒にいたいな〜なんて。蘭李と。』
返事のかわりにぎゅっと強く抱きしめた。
それから駅まで少し歩いて電車に5分ほど揺られてまた歩いて気づいたら大きなマンションの前にいた。
え、ここ?デカ!というか高!すご!
なんかもうまんまるお目目状態。
『蘭李、こっち。どうぞ。』
オートロックをささっと解除して案内してくれた。扉を開けて私を先に通してくれたり段差を気にしてくれたりそういうところもサラッとできちゃう大人な男性。
ほんとに私の彼氏になったんだよね?
ほんとだよね?夢じゃないよね?
というかほんとに私でよかったのかな?
嬉しい気持ちとちょっと不安な気持ちが忙しい。
『なんか早速すぎてどうかと思うし、嫌だったらはっきり言ってくれていいから。
これから俺の家に来ませんか?もう少し一緒にいたいな〜なんて。蘭李と。』
返事のかわりにぎゅっと強く抱きしめた。
それから駅まで少し歩いて電車に5分ほど揺られてまた歩いて気づいたら大きなマンションの前にいた。
え、ここ?デカ!というか高!すご!
なんかもうまんまるお目目状態。
『蘭李、こっち。どうぞ。』
オートロックをささっと解除して案内してくれた。扉を開けて私を先に通してくれたり段差を気にしてくれたりそういうところもサラッとできちゃう大人な男性。
ほんとに私の彼氏になったんだよね?
ほんとだよね?夢じゃないよね?
というかほんとに私でよかったのかな?
嬉しい気持ちとちょっと不安な気持ちが忙しい。