アクセサリーは 要りません
「惠美里、どうして誕生日って
教えてくれなかったの?」
「うーん、
もし会えない日だったら、
『部屋に来て』って言って
ケーキでも一緒に
食べて貰ったかも。
でも、1日一緒にずっといれる
初めての日なんだったら、
お知らせしなくても一日中
伊吹くんと一緒に
いれるじゃない?
だから、わざわざは」
「でも、俺はプレゼント
用意したかった」
「指輪もらったよ?
それに忘れられない1日になった。
今までで1番嬉しい誕生日だった」
「惠美里」
そう言って伊吹くんは振り返って後ろから抱きしめてきた。
教えてくれなかったの?」
「うーん、
もし会えない日だったら、
『部屋に来て』って言って
ケーキでも一緒に
食べて貰ったかも。
でも、1日一緒にずっといれる
初めての日なんだったら、
お知らせしなくても一日中
伊吹くんと一緒に
いれるじゃない?
だから、わざわざは」
「でも、俺はプレゼント
用意したかった」
「指輪もらったよ?
それに忘れられない1日になった。
今までで1番嬉しい誕生日だった」
「惠美里」
そう言って伊吹くんは振り返って後ろから抱きしめてきた。