That's because I love you.
まりあは片手でシーツをきゅっと掴み、握ったもう一方の手で口元を押さえ、何とか自分の恥ずかしい声を堪えようと試みる。
しかしどんどん強まる甘美な快感には全く抗えず、まりあはびくびくと体を震わせながら、か弱い嬌声を漏らし続ける。
(……なにこれ…。こういうことするのずっと怖かったのに…御木本さんが触るところ…ぜんぶ熱くて、…きもちいいよぅ…っ…。)
やがて強烈な快感に耐え切れなくなったまりあの腰に、熱い痺れが湧き起こる。
「…っ…。み…みきもとさ…。…ど…しよ…なんか、…ゃ…っ。」
「…大丈夫。手繋いでてあげるから、我慢しないでイきな?」
「…っぁ…。…ぁ…だめぇ…っ、…~~~…っ…!」
明広が繋いでくれた片手にぎゅぅぅっと力を込め、まりあは初めての絶頂を迎えた。
はぁはぁと息を切らすまりあの、とろんとした瞳と上気した頬が幼い普段と違い色っぽくて、明広は思わず見とれてしまう。
「…上手にイけたねぇ。ちょっと待っててね。」
「…はい…。」
明広は未だ蕩けた表情で息を整えているまりあの額にキスを落とした後身を起こし、自分の限界まで硬くなったものに避妊具をつける。
「…まりあ、挿れるよ。痛いけど…我慢できる?」
「…はい。できます…。」
「…えらいね。…ゆっくり息吐いてて。」
「…はい…っ。」
とろとろと蜜を溢すそこに、ゆっくりと挿入させる。
まりあの中は信じられない程狭く締まりが強く、明広は思わず少し顔を歪める。
(…キツ…これが処女の中か…。これ全部入るか…?)
一方まりあは"我慢できる"という言葉通り弱音一つ吐かなかったが、巨大な痛みと圧迫感に涙を滲ませ震えていた。
明広のもののサイズは普通よりかなり大きく、処女な上小柄なまりあが受け入れるのは並大抵なことではなかったのだ。
ぎゅっと強く目を瞑っていたが、自分の上に乗る明広が熱い息を一つ吐いたのに気付き、そっと瞼を開けて彼を見上げる。
明広は少しだけ、苦しそうに顔を歪めていた。
しかしどんどん強まる甘美な快感には全く抗えず、まりあはびくびくと体を震わせながら、か弱い嬌声を漏らし続ける。
(……なにこれ…。こういうことするのずっと怖かったのに…御木本さんが触るところ…ぜんぶ熱くて、…きもちいいよぅ…っ…。)
やがて強烈な快感に耐え切れなくなったまりあの腰に、熱い痺れが湧き起こる。
「…っ…。み…みきもとさ…。…ど…しよ…なんか、…ゃ…っ。」
「…大丈夫。手繋いでてあげるから、我慢しないでイきな?」
「…っぁ…。…ぁ…だめぇ…っ、…~~~…っ…!」
明広が繋いでくれた片手にぎゅぅぅっと力を込め、まりあは初めての絶頂を迎えた。
はぁはぁと息を切らすまりあの、とろんとした瞳と上気した頬が幼い普段と違い色っぽくて、明広は思わず見とれてしまう。
「…上手にイけたねぇ。ちょっと待っててね。」
「…はい…。」
明広は未だ蕩けた表情で息を整えているまりあの額にキスを落とした後身を起こし、自分の限界まで硬くなったものに避妊具をつける。
「…まりあ、挿れるよ。痛いけど…我慢できる?」
「…はい。できます…。」
「…えらいね。…ゆっくり息吐いてて。」
「…はい…っ。」
とろとろと蜜を溢すそこに、ゆっくりと挿入させる。
まりあの中は信じられない程狭く締まりが強く、明広は思わず少し顔を歪める。
(…キツ…これが処女の中か…。これ全部入るか…?)
一方まりあは"我慢できる"という言葉通り弱音一つ吐かなかったが、巨大な痛みと圧迫感に涙を滲ませ震えていた。
明広のもののサイズは普通よりかなり大きく、処女な上小柄なまりあが受け入れるのは並大抵なことではなかったのだ。
ぎゅっと強く目を瞑っていたが、自分の上に乗る明広が熱い息を一つ吐いたのに気付き、そっと瞼を開けて彼を見上げる。
明広は少しだけ、苦しそうに顔を歪めていた。