That's because I love you.
(……どうしよう。私はさっきいっぱい気持ちよくしてもらったのに、御木本さんには苦しい思いを…。)
まりあは涙をぽろぽろと溢れさせる。
それは痛みからの涙ではなかった。
(…私…御木本さんに負担しか掛けてないよぅ…っ。)
彼に申し訳ない気持ちと、嫌われたくない気持ちからの涙だった。
「…御木本さん…苦しい思いさせて、ごめんなさい…っ。私が処女なせいで…っ。」
「………!」
自分とは比べ物にならない程痛くて苦しい筈のまりあの自分を気遣う言葉と涙に、明広の胸は撃ち抜かれてしまう。
彼女を安心させたいと、優しく抱きたいと、心から思った。
「…何謝ってるの。僕は君が処女なこと、承知で付き合ったんだよ。」
「…でも…、…でも…っ。」
明広は次々と溢れるまりあの涙を優しく拭ってやりながら、微笑む。
「まりあがさ、処女で嬉しいんだよ…僕は。まりあの初めてを、貰えて嬉しい。…まりあが僕を想い続けててくれたおかげだな…ありがとう。」
「…っ…。…御木本さん…。」
「どうやったら力抜けるかなー…。…キスしてみる?」
「…ふぇ…、…ん…っ!」
まりあに安心を与えたい明広は、彼女の髪を優しく撫でてやりながら、舌を絡める深いキスをする。
(……御木本さんは…やっぱり優しいです。…大好きです。…御木本さん…。)
ずっと想いを寄せていた明広からの優しいキスに、まりあはとろんと幸せで一杯になる。
(…力、抜けた。中も少し柔らかくなった…?)
相変わらず自分が優しくすると素直に嬉しがるまりあを明広は微笑ましく思いながら、腰をぐっと進める。
そこからは割と順調に進み、数分後にはまりあは明広の全てを受け入れていた。
まりあは涙をぽろぽろと溢れさせる。
それは痛みからの涙ではなかった。
(…私…御木本さんに負担しか掛けてないよぅ…っ。)
彼に申し訳ない気持ちと、嫌われたくない気持ちからの涙だった。
「…御木本さん…苦しい思いさせて、ごめんなさい…っ。私が処女なせいで…っ。」
「………!」
自分とは比べ物にならない程痛くて苦しい筈のまりあの自分を気遣う言葉と涙に、明広の胸は撃ち抜かれてしまう。
彼女を安心させたいと、優しく抱きたいと、心から思った。
「…何謝ってるの。僕は君が処女なこと、承知で付き合ったんだよ。」
「…でも…、…でも…っ。」
明広は次々と溢れるまりあの涙を優しく拭ってやりながら、微笑む。
「まりあがさ、処女で嬉しいんだよ…僕は。まりあの初めてを、貰えて嬉しい。…まりあが僕を想い続けててくれたおかげだな…ありがとう。」
「…っ…。…御木本さん…。」
「どうやったら力抜けるかなー…。…キスしてみる?」
「…ふぇ…、…ん…っ!」
まりあに安心を与えたい明広は、彼女の髪を優しく撫でてやりながら、舌を絡める深いキスをする。
(……御木本さんは…やっぱり優しいです。…大好きです。…御木本さん…。)
ずっと想いを寄せていた明広からの優しいキスに、まりあはとろんと幸せで一杯になる。
(…力、抜けた。中も少し柔らかくなった…?)
相変わらず自分が優しくすると素直に嬉しがるまりあを明広は微笑ましく思いながら、腰をぐっと進める。
そこからは割と順調に進み、数分後にはまりあは明広の全てを受け入れていた。