アクセサリーは婚約指輪だけ
「そっか、分かった。
じゃあスペシャルデートしよう。

プラン1、
京都市内街中お泊まりデート
プラン2、
日本海の新鮮な魚を食べる
お泊まりin Kyoto
プラン3
京都市は京都市でも街中から
離れた嵐山または大原で
静かにお泊まりプラン

さぁお好きなものをどうぞ。

答えないと
10秒後にキスします」

「え?え?3択?もう一度」

「8、7、6、5、4、」

「ちょっと待ってよ」

「待たないです、3、2、1」

マスクをずらして、唇に触れた。癒されるわ。舌先で唇に合図してみたら、そっと開けてくれた。もう遠慮はしないよ。
そこからしばらく大人のキスの時間だった。さっきまでより惠美里もリラックスしている。外では恥ずかしいからか?今日3度目だからか?まったりとした時間が流れた。途中からは惠美里も俺のTシャツをぎゅっと握っていた。
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