お嬢様の憂鬱【上】




そして、春日とあたしの距離・・



わずか1センチ




春日の息が顔にかかる





あたしは、目をギュッ


とつぶり




「・・・はると」




と小さな声で呟いた





< 59 / 220 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop