2人なら…「推しと彼氏と彼女の関係」
「(笑笑)…ぷっ…ははっ」
「どうした?」
「ううん。ありがとう…(笑)」
笑いが止まらない私を見て、スゥが不思議そうに覗き込む。
「どうしたっ?って。」
「ねぇ〜。ちゃんと見て買った?」
「…?…」
全力のキョトン顔で、スゥは私から御守りを手に取ると、
「ええ””ーーーーーーーっ!!」
と、声を裏返した。
「これ、安産祈願の御守りだよっ(笑)」
「恋愛成就ってピンクに決まってんじゃん。」
決まってはないけど…笑
そういう所が、スゥらしい…。
「ほら、めちゃくちゃ…大きく「安産」って刺繍してあるよぉ。(笑)」
笑いが止まらない。
「本当だ…ごめん。変えてもらおっか。」
「いいっ!これがいいっ(笑)」
「でもさ…。普通にマズい気がする…。」
「どうした?」
「ううん。ありがとう…(笑)」
笑いが止まらない私を見て、スゥが不思議そうに覗き込む。
「どうしたっ?って。」
「ねぇ〜。ちゃんと見て買った?」
「…?…」
全力のキョトン顔で、スゥは私から御守りを手に取ると、
「ええ””ーーーーーーーっ!!」
と、声を裏返した。
「これ、安産祈願の御守りだよっ(笑)」
「恋愛成就ってピンクに決まってんじゃん。」
決まってはないけど…笑
そういう所が、スゥらしい…。
「ほら、めちゃくちゃ…大きく「安産」って刺繍してあるよぉ。(笑)」
笑いが止まらない。
「本当だ…ごめん。変えてもらおっか。」
「いいっ!これがいいっ(笑)」
「でもさ…。普通にマズい気がする…。」