君の声色
私は驚きすぎて一瞬思考が停止。
「…」
見た目はチャラい感じなのに…こんなにも真っ直ぐに思いを伝えて向き合ってくれる人。
「あり…がと」
私はボソッと小さな声で言った。
もちろん彼には聞こえていない。
私は彼を…日向を信じたい。
そう思った。


そんな感じで友達になったんだよね…。
私って案外チョロいのかな?
でも…手話できるなんて驚いたな。
『まだ勉強中なんですけど…』
そう日向は言っていた。
頑張ってるんだな…。
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