わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「それじゃあ、明日一度見に行ってみようか。実際にお店を見て回るだけでも、イメージが湧くんじゃない?」

「そうかもしれないね!」

「明日の仕事は午前中だけだから、午後からならいっしょに行けるよ」

「ありがとう、ひーくん!じゃあ、また明日ね。おやすみ」

「おやすみ、苺花」


飾りでパンパンに膨れた大きな紙袋を持って、ひーくんの部屋から出ようとした……そのとき。
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