わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「…苺花?」
その声が聞こえて視線を横に向けると、なんと自分の部屋に入ろうとするなぎちゃんと出くわしてしまった…!
「…なんで、苺花が陽翔の部屋に?」
「な…なんでもないよ…!」
とっさに、手に持っていた飾りの入った紙袋をひーくんの部屋に投げ入れ、慌ててドアを閉める。
ここまでなぎちゃんにバレないように内緒に準備を進めてきたのに、こんなところで見られてしまっては…すべてが水の泡だ。
その声が聞こえて視線を横に向けると、なんと自分の部屋に入ろうとするなぎちゃんと出くわしてしまった…!
「…なんで、苺花が陽翔の部屋に?」
「な…なんでもないよ…!」
とっさに、手に持っていた飾りの入った紙袋をひーくんの部屋に投げ入れ、慌ててドアを閉める。
ここまでなぎちゃんにバレないように内緒に準備を進めてきたのに、こんなところで見られてしまっては…すべてが水の泡だ。