わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「…凪翔?どうしたの?」

「今、苺花がこの部屋になにか投げ込まなかった?」

「なにかって…?なんにもないよ?ほら、この通り」


きちんと片付けられた部屋には、さっき投げ込んだはずの飾りはどこにも見当たらない。


なぎちゃんは不服そうに首を傾げながらも、怪しいところがないかと、ひーくんの部屋を軽く見渡す。

しかし、これといったものは見当たらなかった様子。
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