わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
バレるかと思った〜…。


「…危機一髪だったね、苺花」


ひーくんも自然な対応だったけど、実際のところ、急になぎちゃんが入ってきて焦っていたらしい。


わたしの投げ込んだ飾りの入った紙袋は、ソファの裏にとっさに隠してくれた。

もし、なぎちゃんが部屋に入って探していたら、完全にバレてしまっていたことだろう。


「なぎちゃん、絶対なにか勘づいてるよね…?」
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