わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
〈俺のベッドでよければ、自由に使ってもらって構わないよ〉

〈…ほんと!?ありがとう~、ひーくん〉


これで、一件落着だ。


〈明日の夕方までには帰れると思うから、そのあとどうするかっていうのは、また3人で考えよう〉

〈うん、わかった!それじゃあね。おやすみ、ひーくん〉

〈おやすみ〉


わたしは、通話終了のボタンを押した。


「だってさ!ひーくんから許可もらったよっ」
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