わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
「…ご、ごめんっ!今のは、思わずー…」

「許さねぇ」


なぎちゃんは、意地悪っぽく舌なめずりをすると、ヒョイッとわたしを持ち上げた。


あっと思ったときにはもう遅く、ひーくんの部屋の姿見には、なぎちゃんに抱えられるわたしの姿が…!


「…なぎちゃん、下ろして!恥ずかしいよ…!」

「やーだね。恥ずかしがってる苺花かわいすぎで、もっといじめたくなるっ」
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