わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
なぎちゃんはわたしを軽々と抱きかかえたまま、隣の部屋へ…。

そして、なぎちゃんのベッドの上へゆっくりと下ろされた。


その上から覆いかぶさるなぎちゃんの表情がどこか色っぽくて…。

わたしは、恥ずかしさで目を逸らす。


だけど、なぎちゃんの視線がわたしの唇に刺さっているのが…いやというくらいにわかってしまう。


「苺花…」


わたしの名前を囁くなぎちゃんが、ゆっくりと近づいてきた。
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