わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
間近すぎるなぎちゃんに照れ笑い。


だけど、なぎちゃんの瞳を見つめていたら、なんだか吸い込まれそうになる。


そして、どちらからともなく鼻が触れたと思ったら…。

ゆっくりと唇が重なったのだった。


なぎちゃんのキスは甘くて…、なんだかとろけそうになってしまう。

だから、ついつい夢中になってしまい…。


「…ちょ、ちょっと待てっ」


なぎちゃんが止めに入ってしまった。
< 629 / 712 >

この作品をシェア

pagetop