わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡
なぎちゃんが株価のチェックで部屋にこもっているとき、キッチンで料理するわたしにひーくんが話しかけてきた。
「実は、結局ひーくんのベッドは使わなくて…」
「そうなの?」
「うん。せっかく電話までしたのに、ごめんね」
「ううん、それはいいんだけど。じゃあ、どこで…」
と呟いたひーくんが、ふとなぎちゃんの部屋のドアに目を移した。
そして、わたしのほうを見てにこりと微笑む。
「実は、結局ひーくんのベッドは使わなくて…」
「そうなの?」
「うん。せっかく電話までしたのに、ごめんね」
「ううん、それはいいんだけど。じゃあ、どこで…」
と呟いたひーくんが、ふとなぎちゃんの部屋のドアに目を移した。
そして、わたしのほうを見てにこりと微笑む。