塩彼氏の愛② 勘違い編
そして、夜が来てユンちゃんと再会。
今日はやけに優しい。
たまーに優しいユンちゃんが
常時優しい。
昼の事相当反省したんだね。
よしよし。
私もこんなユンちゃんなら
ずっと素直でいられるのにな。
「…ハナ…」
ユンちゃんがギュッと抱きしめてきたので
「なぁに?ユンちゃん」
と、言って抱き締め返すと
ピンポーーン
ピンポーーンピンポーーン
ピンポーーン
けたたましくインターホンが鳴り出した。
「ユンちゃん、誰かきたよ?出ないの?
オートロック解除しないと入れないよ!」
「嫌だ!出たくない!!」
数分後…
ピンポーーン
ピンポーーン
ピンポーーン
部屋のインターホンがけたたましく鳴る
中に入ってきたらしい。正直ちょっと怖い。
こういう怪談話あるよね…
不審人物かどうか
カメラで確認した方がいいよね。
「とりあえずインターホンの
カメラ確認しよう。」
「嫌だっていってんだろっ!」
と、言って私のお腹辺りに顔を埋めて
しがみつく。
ユンちゃんめちゃくちゃビビってるな。
もしかして、ストーカーか??
あり得る
多いにあり得る
寧ろ、今までなかった事がおかしい。
よしっ!
ここは超イケメンの彼氏を持った女の宿命。
ユンちゃんは超イケメンだけどただの超イケメンではない!身体も鍛えているし、凄く強い。
でも女子供に手を出すような奴ではない
ここは彼女の腕の見せ所!
ユンちゃんは私が守る。
「わかった、私がでる」
「ちょっ、ハナ…ダメだって…」
ユンちゃんの静止を振り切り
乱暴にインターホンの受話器を取ると
カメラが写し出された。
そこにいたのはなんと
「花〜」
「お兄ちゃん??」
なんだ、お兄ちゃんか!
「ハナっ!アホか!!開けるなって!!」
またもやユンちゃんの静止を振り切り
鍵のロックを解除した。
「バカかオマエはっ!!」
「えっ?なんで?お兄ちゃんだよ?」
すると凄い勢いで部屋に上がり込んできた
お兄ちゃん。
今日はやけに優しい。
たまーに優しいユンちゃんが
常時優しい。
昼の事相当反省したんだね。
よしよし。
私もこんなユンちゃんなら
ずっと素直でいられるのにな。
「…ハナ…」
ユンちゃんがギュッと抱きしめてきたので
「なぁに?ユンちゃん」
と、言って抱き締め返すと
ピンポーーン
ピンポーーンピンポーーン
ピンポーーン
けたたましくインターホンが鳴り出した。
「ユンちゃん、誰かきたよ?出ないの?
オートロック解除しないと入れないよ!」
「嫌だ!出たくない!!」
数分後…
ピンポーーン
ピンポーーン
ピンポーーン
部屋のインターホンがけたたましく鳴る
中に入ってきたらしい。正直ちょっと怖い。
こういう怪談話あるよね…
不審人物かどうか
カメラで確認した方がいいよね。
「とりあえずインターホンの
カメラ確認しよう。」
「嫌だっていってんだろっ!」
と、言って私のお腹辺りに顔を埋めて
しがみつく。
ユンちゃんめちゃくちゃビビってるな。
もしかして、ストーカーか??
あり得る
多いにあり得る
寧ろ、今までなかった事がおかしい。
よしっ!
ここは超イケメンの彼氏を持った女の宿命。
ユンちゃんは超イケメンだけどただの超イケメンではない!身体も鍛えているし、凄く強い。
でも女子供に手を出すような奴ではない
ここは彼女の腕の見せ所!
ユンちゃんは私が守る。
「わかった、私がでる」
「ちょっ、ハナ…ダメだって…」
ユンちゃんの静止を振り切り
乱暴にインターホンの受話器を取ると
カメラが写し出された。
そこにいたのはなんと
「花〜」
「お兄ちゃん??」
なんだ、お兄ちゃんか!
「ハナっ!アホか!!開けるなって!!」
またもやユンちゃんの静止を振り切り
鍵のロックを解除した。
「バカかオマエはっ!!」
「えっ?なんで?お兄ちゃんだよ?」
すると凄い勢いで部屋に上がり込んできた
お兄ちゃん。