若き海運王は初恋の花を甘く切なく手折りたい
蜜月旅行ははじまったばかり。カナトはこれから毎日マツリカを抱く。白い肌には彼が刻むキスマークの花が絶えず咲き誇り、花嫁はさらにうつくしく磨かれていくことだろう。
「俺は食いしん坊だ、ってマツリカも知ってるよね?」
「うん……って」
「こんなに美味しい花嫁が傍にいるんだもの。食べないわけにはいかないだろ?」
「ちょ、っ、あぁっ!」
カナトが達したことでいちど行為が落ち着いたと思ったマツリカだったが、彼の分身は彼女のなかでふたたび嵩を増している。そのまま貫かれてマツリカは甲高い声をあげる。このまま食べつづけるよ、というカナトの宣言どおり、マツリカは貪られてしまう。
「俺は食いしん坊だ、ってマツリカも知ってるよね?」
「うん……って」
「こんなに美味しい花嫁が傍にいるんだもの。食べないわけにはいかないだろ?」
「ちょ、っ、あぁっ!」
カナトが達したことでいちど行為が落ち着いたと思ったマツリカだったが、彼の分身は彼女のなかでふたたび嵩を増している。そのまま貫かれてマツリカは甲高い声をあげる。このまま食べつづけるよ、というカナトの宣言どおり、マツリカは貪られてしまう。