恋に落ちる音 【短編】
泣きじゃくる私をハル君がギュッと抱きしめた。
ハル君の腕の中にくるまれ、彼の体温が伝わってくる。
「ことりちゃん、さっき渡した袋の中も一度見て」
「えっ?」
私は、ハル君に言われた通りにクシャクシャの袋の中を覗いた。すると、中に少しヨレた可愛いメッセージカードが入っていて、それをそっと引き出した。すると、ラインのアドレスと『ことりちゃん好きだよ』の文字が書いてあった。
「え、だって……。さっき、綺麗な女の人と仲良く歩いていた」
「あれ、姉貴。彼氏のプレゼント選ぶの付き合わせられていたんだ」
「えっ、お姉さん? 」
「あっぶなー。勘違いして逃げ出したの?で、俺たち付き合う事でイイんだよね」
「うれしい……」
嬉しさの余り涙が止まらない。するとギュッと抱きしめられた。
そして、ハル君の顔が近づき唇が重なる。
重なった唇からハル君の熱を感じる。
白い雪が降りしきる中、ハル君から伝わる熱を感じていた。
ハル君の腕の中にくるまれ、彼の体温が伝わってくる。
「ことりちゃん、さっき渡した袋の中も一度見て」
「えっ?」
私は、ハル君に言われた通りにクシャクシャの袋の中を覗いた。すると、中に少しヨレた可愛いメッセージカードが入っていて、それをそっと引き出した。すると、ラインのアドレスと『ことりちゃん好きだよ』の文字が書いてあった。
「え、だって……。さっき、綺麗な女の人と仲良く歩いていた」
「あれ、姉貴。彼氏のプレゼント選ぶの付き合わせられていたんだ」
「えっ、お姉さん? 」
「あっぶなー。勘違いして逃げ出したの?で、俺たち付き合う事でイイんだよね」
「うれしい……」
嬉しさの余り涙が止まらない。するとギュッと抱きしめられた。
そして、ハル君の顔が近づき唇が重なる。
重なった唇からハル君の熱を感じる。
白い雪が降りしきる中、ハル君から伝わる熱を感じていた。


