いつまでも、君が大好きです。
「あの時の私は気づいてなかったの。自分の気持ちに嘘をついて、知らないフリしてた。だから謝らなきゃいけないよね。ほんとにごめんなさい。」
たぶん、今までたくさんたくさん傷つけちゃったよね。
それでも私のことを好きで居続けてくれた。
「、、、、俺も好きだよ。今までずっと、君が好きだった。」
「好きで居続けてくれてありがとう。笹原くん。好きになってくれたのが君でよかった。」
その時、笹原くんは私を抱きしめた。
初めてのことに驚きが隠せない。
「わっ、ちょっ、、、」
「それはこっちのセリフ。」
耳元で囁かれ、さらにドキドキが増す。
「振り向いてくれてありがとう。好きになったのが君で本当に良かった。」
「、、、、、うん、、、!」
あぁ、幸せ。
ちょっと恥ずかしいけど、嬉しさの方が何倍も勝った。
好きな人と好き同士でいられるって、こんなに幸せなことなんだ。
嬉しいな。
「じゃあ、俺と付き合ってくれる?」
笹原くんは私からゆっくり顔を離し、私の目の前で止まった。
その顔は真っ赤で、可愛らしくて笑ってしまった。
まぁ、私の顔も同じようになっているかもだけど。
「うん。よろしくね。」
私たちは、もう一度抱きしめ合った。
あぁ、好きだな。笹原くんのこと。
私は、一生分の幸せを、ここでかみ締めた。
たぶん、今までたくさんたくさん傷つけちゃったよね。
それでも私のことを好きで居続けてくれた。
「、、、、俺も好きだよ。今までずっと、君が好きだった。」
「好きで居続けてくれてありがとう。笹原くん。好きになってくれたのが君でよかった。」
その時、笹原くんは私を抱きしめた。
初めてのことに驚きが隠せない。
「わっ、ちょっ、、、」
「それはこっちのセリフ。」
耳元で囁かれ、さらにドキドキが増す。
「振り向いてくれてありがとう。好きになったのが君で本当に良かった。」
「、、、、、うん、、、!」
あぁ、幸せ。
ちょっと恥ずかしいけど、嬉しさの方が何倍も勝った。
好きな人と好き同士でいられるって、こんなに幸せなことなんだ。
嬉しいな。
「じゃあ、俺と付き合ってくれる?」
笹原くんは私からゆっくり顔を離し、私の目の前で止まった。
その顔は真っ赤で、可愛らしくて笑ってしまった。
まぁ、私の顔も同じようになっているかもだけど。
「うん。よろしくね。」
私たちは、もう一度抱きしめ合った。
あぁ、好きだな。笹原くんのこと。
私は、一生分の幸せを、ここでかみ締めた。