お嬢様の恋 ~秘書兼護衛係はお嬢様への一途な想いを隠せない~
手放すことを決めた今になって・・・大きなものを失うような・・・自分がかけてしまうような気がする。


夜中の病室。
ふと目を覚ますと隣に用意した机で仕事をしている玲の背中をみる。

その背中の大きさに安心しながらも・・・少し寂しい・・・




そして何よりも・・・


悔しい・・・
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