俺の気持ちに気づけよ、バーカ!


私の初恋。

絶対に振り向いてもらえない
だろうなって、
わかり切っていた想い。


苦みすら感じる片思いを
心の奥に押し込みながら、
弟達のサッカーにつき合う日々の中、

小2の亮くんと優くんは

「絶対にサッカー選手になる!」

目をキラキラさせて、
ボールを蹴りまくっていた。

あの頃の二人。

ほんと
頑張り屋さんだったな。

って

小5になった今も
その熱意は消えてないから、
脱帽ものだけどね。

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