【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
首を傾げて肯定を促す彼を疑ってしまった事を、私は心から恥じた。きっと、シャーロックは信じて貰えなかったことに関して、心の何処かで何かを思ったはずだ。けれど、彼はそれを、私に対して微塵も見せなかった。
こんなに優しい人を、なんで疑ってしまったんだろう。
「ごめんなさい……」
「なんで謝るの? 大丈夫だよ。きっとわかってくれる」
シャーロックは、優しく笑った。そうして思った、彼のためならなんだって出来ると。
「ねえ。もうそろそろ良い? 挿れたい」
シャーロックはそう言って、私を軽く抱き上げぬるっとしている入り口に先端を擦り付けた。こくんと頷くとゆっくりと挿り込んできた。何故か、いつもより熱い気もする。こうして上になってする体位は私が積極的に動くものかと思っていたら、彼はゆるゆると前後に揺さぶってそれだけの刺激でも十分に気持ち良い。
「っ……はっ……あっ……気持ちいっ……」
こうして向かい合って座っていると、シャーロックの灰色の目が間近にあった。その目の奥に潜んでいる、私への自分は何も望まない愛。
こんなに優しい人を、なんで疑ってしまったんだろう。
「ごめんなさい……」
「なんで謝るの? 大丈夫だよ。きっとわかってくれる」
シャーロックは、優しく笑った。そうして思った、彼のためならなんだって出来ると。
「ねえ。もうそろそろ良い? 挿れたい」
シャーロックはそう言って、私を軽く抱き上げぬるっとしている入り口に先端を擦り付けた。こくんと頷くとゆっくりと挿り込んできた。何故か、いつもより熱い気もする。こうして上になってする体位は私が積極的に動くものかと思っていたら、彼はゆるゆると前後に揺さぶってそれだけの刺激でも十分に気持ち良い。
「っ……はっ……あっ……気持ちいっ……」
こうして向かい合って座っていると、シャーロックの灰色の目が間近にあった。その目の奥に潜んでいる、私への自分は何も望まない愛。