【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
座っている彼に近づいて、手を伸ばした私にシャーロックは顔を赤くして頷いた。こういう行為は人生初なので、興味津々では……ある。
勃ち上がった赤黒いものにそっと指を這わせれば、カチカチとも表現出来るほどに硬くなり張り詰めている。これは敏感らしいという話は聞いているので、ふわっと優しく握ろうとした時に、とても信じ難いことが起こった。
「っ……ごめん!」
シャーロックが慌ててきのこ型になっている先を押さえたけど、近づいていた私の顔や胸の辺りにはもう粘度のある白い液体がかかってしまっていた。
そして、口を開けば全然悪気なく唇についたものが中に入った。
「にがい……」
なんとも言えない味を感じて、シャーロックを見つめると彼は顔を青くしていた。
「ごめん……本当にごめん!」
全裸の私を慌てて横抱きにして、シャーロックは浴室へと足早に向かった。
私を椅子に座らせて、ゆっくりと浴槽に溜まっていたお湯をかけつつ洗い布でさっきかかった液体を拭い落としていく。
「ごめん。言い訳、出来ないけど……ごめん」
勃ち上がった赤黒いものにそっと指を這わせれば、カチカチとも表現出来るほどに硬くなり張り詰めている。これは敏感らしいという話は聞いているので、ふわっと優しく握ろうとした時に、とても信じ難いことが起こった。
「っ……ごめん!」
シャーロックが慌ててきのこ型になっている先を押さえたけど、近づいていた私の顔や胸の辺りにはもう粘度のある白い液体がかかってしまっていた。
そして、口を開けば全然悪気なく唇についたものが中に入った。
「にがい……」
なんとも言えない味を感じて、シャーロックを見つめると彼は顔を青くしていた。
「ごめん……本当にごめん!」
全裸の私を慌てて横抱きにして、シャーロックは浴室へと足早に向かった。
私を椅子に座らせて、ゆっくりと浴槽に溜まっていたお湯をかけつつ洗い布でさっきかかった液体を拭い落としていく。
「ごめん。言い訳、出来ないけど……ごめん」