【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
シャーロックは椅子に座っていた私の体を持ち上げて、先程とは打って変わった様子で荒々しくキスをした。彼の舌が口内を暴れ回ると言った方が良いのかもしれない。
私の要望通り、恐る恐るではあるものの胸を揉む強さは強くなった。胸の先が自分でもわかる程に尖り硬くなって彼の手がそこに当たる度に強い快感を感じた。
キスの最後の合図のようにちゅうっと音を立てて唾液を吸われ、シャーロックはむしゃぶりつくように胸を吸った。
「やっ……あんっ……気持ちいいっ……っ」
さっきから、自分でもわかるほどに潤ってしまっている足の付け根の部分が疼いた。
ちゅぱちゅぱと音をさせて左右の胸を交互に吸っている銀色の頭を見下ろして、私は喘ぎ混じりに要望した。
「あっ……もっと……っ……もっと、強くして……」
シャーロックはそれを聞いて驚いたように顔をあげた。
「え……? 痛くない? すごく柔らかくて、なんか壊れそうで、怖いんだけど」
戸惑いつつも、胸を揉む手は止めない。シャーロックって、なんか本当に優秀な人なんだと思う。さっきまで本当に何も知らない真っ白の童貞だったかもしれないけど、今は「もしかしたら、こうしたらエレノアは気持ち良いかな」がわかる童貞になってる。優秀。
なんか、こういう事で通常時の彼氏の優秀振りを悟ってしまうのも微妙な思いではあるけど。
「そんなので壊れないから、もっと強く吸ってぇっ」
性的な欲望に忠実にそう言えば、シャーロックは私の言う通り強く胸の先を吸い込み口中で転がした。
私の要望通り、恐る恐るではあるものの胸を揉む強さは強くなった。胸の先が自分でもわかる程に尖り硬くなって彼の手がそこに当たる度に強い快感を感じた。
キスの最後の合図のようにちゅうっと音を立てて唾液を吸われ、シャーロックはむしゃぶりつくように胸を吸った。
「やっ……あんっ……気持ちいいっ……っ」
さっきから、自分でもわかるほどに潤ってしまっている足の付け根の部分が疼いた。
ちゅぱちゅぱと音をさせて左右の胸を交互に吸っている銀色の頭を見下ろして、私は喘ぎ混じりに要望した。
「あっ……もっと……っ……もっと、強くして……」
シャーロックはそれを聞いて驚いたように顔をあげた。
「え……? 痛くない? すごく柔らかくて、なんか壊れそうで、怖いんだけど」
戸惑いつつも、胸を揉む手は止めない。シャーロックって、なんか本当に優秀な人なんだと思う。さっきまで本当に何も知らない真っ白の童貞だったかもしれないけど、今は「もしかしたら、こうしたらエレノアは気持ち良いかな」がわかる童貞になってる。優秀。
なんか、こういう事で通常時の彼氏の優秀振りを悟ってしまうのも微妙な思いではあるけど。
「そんなので壊れないから、もっと強く吸ってぇっ」
性的な欲望に忠実にそう言えば、シャーロックは私の言う通り強く胸の先を吸い込み口中で転がした。