【コミカライズ】騎士様と合コンして狙い撃ちしたら、まさかの恋仲になれちゃいました。もう離れたくないと縋るので可愛すぎてしんどい。
「もっ……後で、好きにして良いから。ねえっ……」
私の訴えに彼は満足気に目を細め、何処からか取り出した小瓶を手にした。放置され続けた足の付け根の泥濘に、何も持っていない方の手で触れるとくちゅりと大きな水音がした。
「うっわ……凄い……こんなに濡れるものなんだな……けど、香油は奮発して良いの、買って来たから……せっかくだし使おうか」
「……シャーロック?」
独り言のように彼はそう言ったので、私が不思議に思って呟くとゆっくりと両足を開きつつ持ち上げて、とんでもない格好にした。しげしげと観察するように、恥ずかしい部分に見入ってる。
「……エレノア……すごく、綺麗だ……ここに挿れるのか……」
「あっ……恥ずかしいっ……ダメ」
私は蛙がひっくり返された姿勢から逃れようとすると、逆に彼は今まで見たことがない意地悪な笑顔で微笑んだ。
「エレノア。足、自分で膝裏持って……そう。俺が良いって言うまでは、ずっと持ってて」
私の訴えに彼は満足気に目を細め、何処からか取り出した小瓶を手にした。放置され続けた足の付け根の泥濘に、何も持っていない方の手で触れるとくちゅりと大きな水音がした。
「うっわ……凄い……こんなに濡れるものなんだな……けど、香油は奮発して良いの、買って来たから……せっかくだし使おうか」
「……シャーロック?」
独り言のように彼はそう言ったので、私が不思議に思って呟くとゆっくりと両足を開きつつ持ち上げて、とんでもない格好にした。しげしげと観察するように、恥ずかしい部分に見入ってる。
「……エレノア……すごく、綺麗だ……ここに挿れるのか……」
「あっ……恥ずかしいっ……ダメ」
私は蛙がひっくり返された姿勢から逃れようとすると、逆に彼は今まで見たことがない意地悪な笑顔で微笑んだ。
「エレノア。足、自分で膝裏持って……そう。俺が良いって言うまでは、ずっと持ってて」